オリンパスマーケティング、7年連続で「健康経営優良法人2026」、 6年連続で「スポーツエールカンパニー2026」に認定

オリンパスマーケティング株式会社(以下、オリンパスマーケティング)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026」に7年連続で認定されました。また、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2026」に6年連続で認定されたことをあわせてお知らせいたします。

オリンパスグループは、グローバル行動規範の中で「安全で衛生的な職場環境を最優先とし、職場での事故や職業病を防ぐための事前措置を講じ、働きやすい環境づくり・健康とウエルネスの促進を図る」と定めています。
この推進に向けて、当社では「オリンパスマーケティング健康宣⾔」を制定し、社員とその家族の健康維持・増進を支援してきました。健康宣⾔の制定に合わせた重点取り組みとして、受動喫煙対策を推進するとともに、生活習慣の改善指導や、がん早期発⾒のためのがん検診の受診勧奨と費用補助、ココロの健康障害の防⽌などを通じ健康維持・増進を進めています。

■健康管理に関するオリンパスマーケティング独自の取り組み
【がん検診の取り組み】
当社では、がんの早期発⾒のために内視鏡などを用いた「がん検診」の充実に取り組んでいます。がん検診費用のほとんどは社員・家族(被扶養者)ともに健康保険組合が全額補助し、社員の内視鏡検査は⾼い受診率であることと、婦人科検診は社員・家族(被扶養者)とも対象年齢を全年齢とし、がんの早期発⾒に努めていることが特徴です。受診率の更なる向上を目指し、がんに関する知識を理解し受診につながるように、オリンパスグループでは毎年eラーニングによる教育を実施しています。また、要精密検査対象者に対する受診勧奨を行い、精密検査受診率の向上、がん検診の精度管理に努めています。検診の対象者は前回の検査から⼀定の条件で抽出し、システムから当年度の受診を勧奨する(がん検診の)「コール・リコール」と呼ばれる取り組みをしています。
※コール・リコール:受診歴データから対象者を抽出し、システムから⾃動で受診勧奨メールを送る仕組み

そのほかの取り組みの詳細は、当社ホームページに掲載しております。
https://www.olympus-marketing.co.jp/company/health/

■「健康経営優良法人2026」「スポーツエールカンパニー2026」認定を受けて
オリンパスマーケティング株式会社 経営戦略 Vice President 山下 環
この度、オリンパスマーケティングが7年連続で「健康経営優良法人」に認定され、あわせて6年連続で「スポーツエールカンパニー」に認定されたことを大変嬉しく思います。継続的な取り組みに加え、今年度は健康経営優良法人の総合評価も前年を上回る結果となり、社員一人ひとりの健康意識の高まりと、社内の取り組みの積み重ねが着実に評価につながったものと受け止めています。
当社では、社員とその家族の健康維持・増進を重要な経営基盤の一つと位置づけ、生活習慣の改善支援、がんの早期発見につながる各種検診の受診勧奨と費用補助、メンタルヘルス不調の予防、さらには運動習慣の定着を後押しする施策など、心身の健康を総合的に支える取り組みを進めてまいりました。
特に、より多くの企業が健康経営に取り組む中で、当社が継続して認定を受け、さらに評価向上につなげることができたのは、社員の主体的な行動と、関係部門が連携しながら改善を積み重ねてきた成果であると考えています。
今後も、社員一人ひとりが心身ともに健康で、自分らしく力を発揮できる職場環境づくりを進めるとともに、健康経営のさらなる質の向上に取り組んでまいります。

オリンパスマーケティングについて
オリンパスグループは「私たちの存在意義」として掲げる、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を目指しています。オリンパスマーケティングは、オリンパスの国内市場の顔である自覚と誇りを持ち、お客様の課題へ迅速に対応するとともに、お客様の期待を上回る革新的なソリューションの提供を目指します。さらに、個人の自律を促し、既成概念にとらわれない自由な発想でチャレンジしていける環境を作り、医療のプロフェッショナルとして、お客様への高い付加価値を製品やサービスに添えて提供してまいります。 詳しくはオリンパスマーケティングの公式サイトならびにLinkedInアカウント 新規タブで開きますをご覧ください。

(2026年3月31日公開)